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日々の出来事などを不定期に記録しています。

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2013 那須・仙台旅行 ~2日目~

旅行2日目
今朝の那須の最低気温は-1℃(ちなみに東京は7℃)
寒いです

朝食
今度の飲み物は普通サイズでした
2013.3那須16

さて、仙台に向け出発です
東北道を北上、福島西ICで降りて、国道115号線を東へ走り相馬市へ
そこからは6号線やその近くの道を行きました

津波がきたと思われる地域も通りました
初めて訪れたところなので以前の風景がどうだったのかはわかりません
広い草原のような感じの所が多かったです

トラックの通行が多い
2013.3仙台17

ここは常磐線の坂元駅(跡)
海からは7~800mくらいの場所ですが
今はホームだったと思われるコンクリートがあるのみ
そこを、2人の人が歩いていました
2013.3仙台18

道の右側に、がれきのかたまりが集められている
2013.3仙台19

道路はきれいに整備され、続いてます
2013.3仙台20

家の土台が残っている所も
2013.3仙台21

被災後の状況は各地まちまちです
がれきはおおむね片づけられ、プレハブ建てのコンビニはあちこちにできており
すでに修理、建築された家もありました
お墓も早い時期に直したのか、まわりにほとんど建物がないところでも
きれいな墓石が集まっている墓地のみが所々見られます
一方で1Fだけがボロボロになってポツンと残っている家
一部が壊れたり、傾いている家もあちこちにありました

15時過ぎに仙台到着
本日の宿はウエスティンホテル仙台
お部屋は36階 眺めは抜群です
2013.3仙台23

バスルーム
2013.3仙台25

シャワーブースもあります
2013.3仙台22

シャワーヘッドの大きさがハンパない
2013.3仙台24

新聞のサービスも(朝夕刊)
夕方には明日の天気と気温予想をメモしたカードを届けてくれました
2013.3仙台27

窓からは仙台市街が一望できます
横に長い茶色の建物は仙台駅(画像中央よりやや右上)
2013.3仙台26

さらに右側の風景
東北新幹線の線路と、その向こうに陸自のグラウンドが見えます
2013.3仙台28

夜景もきれい
2013.3仙台31

ホテルの客室は28~36階にあり
そのうち35、36階はエグゼクティブ クラブ フロアです
ここに宿泊すると、前述した新聞や夕方のターンダウン等々のサービスの他
専用のラウンジを利用できます

タダでお酒が飲めるラウンジサービスを夫が見逃すわけがなく
このフロアの予約もそのため、なのでした 

というわけで、まだ明るいうちからビールを飲む
おつまみもまんまと
2013.3仙台29

夕食前にもしっかり立ち寄り、食前酒のシャンパンをいただく
夫は2杯目の白ワインも飲んでました、、、ヤレヤレ
2013.3仙台30

夕食はホテルのレストラン「シンフォニー」で
それぞれ8000円と6000円のコースをいただきました

アミューズ(先づけ です)
2013.3仙台32

前菜
「露地金柑で巻いたフォアグラのテリーヌ
 フロマージュブラン(チーズの種類)のソース
 アグリューム(柑橘系)のエッセンスシロップを数滴」
2013.3仙台33

スープ
「甘みを蓄えた北海道産帆立貝柱のブルーテ
 メープルシュガー ふんわりとしたカプチーノ仕立て」
...これほど少量のスープは初めてです
 ほとんど1匙のところを、上品ぶって数回に分けていただきました
2013.3仙台34

パン
植木鉢に入って出てきました
左手前にある円柱形の物体はおしぼりです
2013.3仙台35

魚料理
「トリュフの香り じゃがいもの衣を纏ったサンピエール(マトウダイ)のムニエル
 サフラン風味のキャベツソース」
シェフは泡ソースがお好みなのか、3皿続けて「泡」です
2013.3仙台36

肉料理
「低温でゆっくりと火を入れた蝦夷鹿のロティ レフォール(洋ワサビ)のソース
 レバーのフランと旬野菜のロースト」
カップに入っているのがレバーのフラン
野菜は菜の花とリンゴです
2013.3仙台37

6000円のコース「クリスタル」はスープがなくて肉料理が違います(下画像)
(他は8000円のコースと同じ)
「独自の旨味とまろやかな風味を持つ鹿児島県産茶美豚の低温調理
 旬の根野菜のラグー 創作タプナード」
2013.3仙台38

デザート
「シェフのこだわり苺のパルフェ キルシュ風味
 ヴェルヴェンヌ(レモンバーベナ ハーブの一種)のクレーム 蔵王産ヨーグルトのソルベ」
&コーヒーまたは紅茶
2013.3仙台39

料理はもちろん、どれもおいしく最高でしたが
給仕の方も親切丁寧で
夫が(本来コンシェルジュに聞くべきなのに)松島観光船について聞いた時も
素早くネットで調べた情報をプリントして持ってきてくれたり
震災の時の事とかも、いろいろお話して下さいました

このホテルが入っているビル(仙台トラストタワー)は免震構造の上
自家発電装置も備えていたため
地震で周りの建物等が被害を受け、街が停電した時もここだけがほとんど無事だったそうで
非難場所でなかったにもかかわらず、多くの人が非難して来たとの事です
近隣のホテルの宿泊者も受け入れ
電力を少しでも節約するため、従業員用のエレベーターを止め
そのため、非常食や毛布の提供などの際には高層のビルの階段を何度も往復したり、と
とても大変だったようです

報道でいろいろ知ったつもりになってましたが
ほんの一部でも実際に見たり聞いたりすると
あらためて震災被害の大きさを思い知らされます

本日はこれで終了
続きは明日

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