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日々の出来事などを不定期に記録しています。

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2017 宮古島旅行

3/2~4  2泊3日で宮古島に行ってきました
帰省以外で、飛行機に乗って遠出するのは5年ぶりです

宮古島は沖縄本島から約300km南西に位置します
東京からは約2000㎞の距離です
2017.3.2宮古島

宮古島の全体図
宮古島と池間島、伊良部島、下地島、来間島は橋でつながっています
(行った場所の名称をいくつか書き込んでおきました)
2017.3.2宮古島0

11:45 羽田発の直行便で出発!
フライト時間は3時間20分です
2017.3.2宮古島1

宮古空港に到着
曇っています
2017.3.2宮古島2

レンタカーを借りました
車は、トヨタのアクア
ハイブリッドカーを運転するのは初めてです (自分はほとんど助手席ですが、、、)
2017.3.2宮古島3

早速、ドライブです
北上して池間島まで行きました
ここは池間島に入ってすぐのところにある、海美来(かいみーる)というお店
夫はここで宮古そばをいただいていました(500円)
2017.3.2宮古島4

池間大橋  長さ1425m
店の屋上が展望台になっています
風が強くて寒い
右側に棒が3本見えますが、これは西平安名崎(にしへんなざき=宮古島の北西端にある岬)の風車です
2017.3.2宮古島5

その西平安名崎に来たところで、雨が!
2017.3.2宮古島6

西平安名崎から見た池間大橋
左が池間島です
天気が良ければ大神島や伊良部島も一望できるそうですが
雨と強風で早々に引き上げました
2017.3.2宮古島7

途中、スーパーで買い物などをして、ホテルへ
今回宿泊するのは ホテルブリーズベイマリーナ
島の南側の上野という地区にあり
ユニマットグループが手掛けるシギラリゾート内で、4つあるホテルの中では一番カジュアルなホテルです
2017.3.2宮古島8

部屋は本館の3階
建物が古いらしく、所々改修の跡が見えますが
小ざっぱりとして過ごしやすかったです
アメニティも揃っていました  タオルが2枚/1人というのはちょっと少ないか、、、
2017.3.2宮古島9

部屋からの眺め
プール&オーシャンビューです
2017.3.2宮古島10

夕食はホテル内のレストラン「汐彩」で
混んでいて当日だと予約が取れない、とネットの口コミ情報にあったので
わざわざ旅行前に予約したんですが、おもいっきり空いてました
2017.3.2宮古島11

うちなー膳 3800円 を注文
先付は、ぱるだま(島の野菜)のお浸し、モズク酢、グルクン(魚)のマリネ の3皿
箸置きはサンゴです
2017.3.2宮古島12

単品で海ぶどうも頼みました 500円
沖縄に来たらこれは外せません
2017.3.2宮古島13

お刺身はイカ、マグロなど
2017.3.2宮古島14

鉄板焼きの火がついてしばらくしたら、ドーンとお膳が登場
メニューは、野菜の炊き合わせ、天麩羅、島豆腐サラダ、ごはん、漬物、宮古そば
2017.3.2宮古島15

鉄板焼きはアグー豚です
2017.3.2宮古島16

もう、お腹いっぱい
本日はこれで終了

明日に続きます


島の水について

お風呂に入った時、石鹸分をいくら洗い流してもヌルヌルが残って大変でした
水だけでもわずかにヌルつきを感じます
調べてみたところ
島の水は硬度が高いため軟水器を使って硬水→軟水にしているとのこと
軟水だといつまでもヌルヌルするんだそうです
でも、日本の水は軟水のはず
なのに、自宅の水でヌルヌルしないのはなぜ?
で、もっと調べました
そもそも日本の水は硬度が50~60くらいで中程度の軟水
石鹸等を使うのには適しています (そしてヌルつきもひどくない)
一方、島の原水は300近く、これだと水回りの掃除、お手入れが大変だし
ご飯を炊いたり、石鹸や洗剤を使うのにも向かない
なので軟水器を使うところが多いようです
ただ、軟水器は硬度をかなり下げるのでヌルヌルが出る
そして、軟水器を通すと、水の中のCaイオン→Naイオンに置き換わり
ごく少量ですが、Naイオンにはとろみを感じさせるという特徴があるため、さらにヌルヌル
というわけです
硬度が調節できる軟水器はないのか、、、?

もっとも、近年は浄水場で硬度を100程度に低減しているそう
軟水器もだんだん必要なくなっていくのかもしれません

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